平成30年度内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部    第8回定時社員総会・懇親会

9月12日「愛媛県本部第8回定時社員総会」を松山城を望む東京第一ホテル松山にて開催致しました。
物故者、災害被害者の皆様へ黙祷を捧げた後、議事報告を経て先般のオランダポーク料理コンテストの報告や「最高技術顧問章」「名誉司厨士の証」「協会制定アカデミー章銀メダル銅メダル」「総本部制定協会事業活動特別功労賞」の他、「えひめ食材を使った料理コンクール2018」などの各種表彰を行いました。
多くのご来賓、友好団体の皆様に加え、中村時広愛媛県知事にもご来臨いただき、愛媛県本部からは、西日本豪雨災害復興のための義援金と、長年協会活動へのご協力を頂いていることへの感謝をこめて、愛媛県本部会長特別功労賞をお渡しいたしました。
懇親会では真鯛、媛っこ地鶏、猪肉、鹿肉、柑橘類など愛媛県産の食材をふんだんに使った料理に加え、午前中に行われたフルーツカービング講習会の作品展示もお楽しみ頂きました。お忙しい関西中国地方の役員の皆様方はもちろん、京滋地方滋賀県本部の佐野名誉会長にもご出席を頂きました。また、日頃よりお世話になっております賛助会員の企業の皆様にも多大なるご協力を頂き、無事に総会、懇親会を終えることができました。心より感謝申し上げます。

平成30年度内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部
                               第8回定時社員総会・懇親会
                                        式  次  第
                              司会 井上 しのぶ
国歌斉唱
黙祷
開会の辞                愛媛県本部筆頭副会長      手 塚 洋 介
愛媛県本部会長挨拶              愛媛県本部会長      清 家 修 平
四国地方本部会長挨拶            四国地方本部会長      本 田   弘
総本部挨拶(来賓者として)    総本部理事・国内審査委員長  占 部 韶二郎

【第一部】第8回定時社員総会並びに議案審議報告
               第一号議案 事業報告
                       平成29年度 一般事業経過報告
                       平成30年度 一般事業計画案
               第二号議案 会計報告
                       平成29年度 収支決算承認の件
                       平成30年度 収支予算承認の件
               第三号議案 会計監査報告
【第2部】来賓者及び友好団体紹介
【第3部】第5回日蘭友好オランダポーク料理コンテスト報告
                 総本部理事・国内審査委員長  占 部 韶二郎
【第4部】表形状及び感謝状授与
               料理コンクール表彰
【第5部】来賓者祝辞  
                         愛媛県知事  中 村 時 広
                          松山市長  野 志 克 仁
                   愛媛県食品衛生協会会長  小 泉 泰 方
          愛媛県職業能力開発協会事務局長兼専務理事  朝 山 修 治
     友好団体代表祝辞 関西地方本部理事長・岡山県本部会長   鵜 野 恒 行
     祝電披露
     閉会の辞         愛媛県本部理事長兼副会長  篠 原 伸 明
【第6部】懇親会
     開宴の挨拶             愛媛県本部会長  清 家 修 平
     挨拶(祝辞)            愛媛県議会議員  帽 子 大 輔
                     東京第一ホテル松山  野 村 忠 秀
     乾杯                 京滋地方本部
     展示商社紹介
     中締め

内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会
平成30年度四国地方愛媛県本部表彰者

○愛媛県政発足記念日知事表彰
   本 田   弘

○最高技術顧問章
   忽 那 重 幸

○名誉司厨士の証
   広 瀬 正 博

○協会制定アカデミー章
  銀メダル章
   野 村 昌 治    織 田 尚 樹
  銅メダル章
   篠 崎 文 夫    高 市 博 幸

○総本部制定 協会事業活動特別功労賞
   株式会社 進々堂

○四国地方本部会長表彰
   福 増 勇 佑    河 野 伸 二    近 藤 路 子

○愛媛県本部会長表彰
   上 田 貴 之    鈴 木 智 也    佐 伯 采 香

○永年勤続表彰 20年
   吉 岡 洋 則

○愛媛県本部会長特別功労賞
   えひめ愛フード推進機構

○愛媛県本部会長感謝状
   株式会社 上野昆布    丸高 株式会社
   株式会社 伊予鉄会館   タニコー 株式会社

2018 えひめ食材を使った料理コンクール表彰
   1位 えひめ愛フード推進機構会長賞    長 尾 翔 太
   2位 ビージョイ賞            上 田 貴 之
   3位 JAたいき賞            堀 尾 啓 太
   4位 JA西条賞             藤 原   誠
   5位 総本部会長賞            福 増 勇 佑
   6位 愛媛県本部会長賞          西 村 和 樹

 

 

総本部表彰に関する内規

【最高技術顧問章】
名誉司厨士認証者 及び 地方本部・県本部・支部で技術顧問の委嘱を受けた者

【名誉司厨士の証】
調理経験36年以上
人格・技術面に優れ、現在も指導的立場・技術検定1級のA所持者
被受賞者の略歴・協会での役職歴・功績調書を必要とする

【協会制定アカデミー章】
総本部表彰審査会において決定する(以下)
(銀メダル章)
協会役員で運営、事業活動について功績のある者
(銅メダル章)
主に青年層の役員を対象に奨励賞の意味をもって与えるものとする

【総本部制定 協会事業活動特別功労賞】
協会賛助会・特別会員で協会の事業に協力しその功績が顕著と認められる者

内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部 
第8回定時社員総会 商品展示業者 及び 協賛業者

 ・株式会社 日珈            (商品展示・協賛)
 ・株式会社 進々堂           (商品展示)
 ・タニコー 株式会社 松山営業所      (商品展示)
 ・ホシザキ四国 株式会社        (商品展示)
 ・テーブルマーク 株式会社       (商品展示)
 ・株式会社 ニチレイフーズ       (商品展示)
 ・味の素冷凍食品 株式会社       (商品展示)
 ・日本食研 株式会社 松山支店       (協賛)
 ・株式会社 本多商店          (協賛)
 ・サントリー酒類 株式会社       (協賛)
 ・アサヒビール 株式会社 松山支店     (協賛)
 ・株式会社 正木牧場          (協賛)
 ・進和珈琲 株式会社          (協賛)
 ・有限会社 里商店           (協賛)
 ・株式会社 西原商会中国 松山支店     (協賛)
 ・有限会社 杉野海産          (協賛)

 

 

第5回 AJCA日蘭友好 オランダポーク料理コンテスト

第5回AJCA日蘭友好オランダポーク料理コンテストが、平成30年8月29日(水)、内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会主催、オランダ農業振興会協賛、駐日オランダ王国大使館・香川県・坂出市・ホシザキ四国株式会社・株式会社トーホーフードサービス・名古屋製酪株式会社・日本産業株式会社・株式会社西原商会・株式会社蠣三珈琲・香川県商工会議所連合会後援で、学校法人花岡学園坂出第一高等学校(香川県坂出市)にて開催されました。

表彰表彰式・レセプションが開催されたオークラホテル丸亀にて

出場選手および成績一覧(敬称略)
賞名 氏 名 勤務先名
総合第1位
オランダ賞・香川県知事賞
長尾 翔太
藤原 誠
グレイスガーデン アルベラ
オールドイングランド 道後山の手ホテル
総合第2位
坂出市長賞
宮﨑 幸
宮﨑 光平
今治国際ホテル
総合第3位
ホシザキ四国賞
樋口 淳一
馬場園 優
高松国際ホテル

オランダ農業振興会賞

三谷 和葉
松吉 優
ザ クラウンパレス新阪急高知
AJCA会長賞 福増 勇佑
林 明日香
欧風レストラン SHINOHARA
株式会社時の名所 道後温泉 ふなや
トーホーフードサービス賞 弓田 晋作
山内 諒
株式会社三翠園
ベイサイドレストラン BLANC&BLUE
香川県商工会議所連合会会長賞 松山 雅幸
森本 恭太
JRホテルクレメント高松
四国地方本部会長賞 大嶋 元
志摩 和晃
オークラホテル丸亀
四国地方本部4県会長賞 川城 徹平
田村 亮太
徳島グランヴィリオホテル
株式会社ABC ワインビストロ eats
敢闘賞 髙橋 祐輔
山中 尚貴
ホテル日航高知旭ロイヤル

サイズ変換_IMG_1221▲総合第1位・オランダ賞・香川県知事賞

課題1 マナガツオのロールとエスカベッシュ 柑橘のソース(左下)
課題2 豚ロースの煮込みとはだか麦のコロッケ マスタードソース(右下)
課題3 シャインマスカットのタルトとオレンジのムース ラズベリーとアングレーズソースで(上)


 

協賛:オランダ農業振興会
後援:駐日オランダ王国大使館、香川県、坂出市、ホシザキ四国株式会社、株式会社トーホーフードサービス、
  名古屋製酪株式会社、日本産業株式会社、株式会社西原商会、株式会社蠣三珈琲、香川県商工会議所連合会
協力:学校法人花岡学園坂出第一高等学校、オークラホテル丸亀
審査委員長:占部韶二郎 審査副委員長:髙橋明
審査委員:毛塚智之
実行委員長:佐野栄一
実行委員:四国地方本部の皆様


宇都宮久俊大会委員長はじめ、占部韶二郎総本部国内審査委員長、また来日したヴィオン社のエリック・ディ・ヨンセールスディレクター、同じくウィレム・クラーネンブルクセールスマネージャー、オランダ農業振興会の塚田務代表らが見守る中、激戦を制したのは、愛媛県本部所属の長尾、藤原組(総合第1位、香川県知事賞、オランダ賞)でした。ホテルオークラ丸亀で行われた表彰式にはオランダ王国大使館からエバート・ヤン・クライエンブリンク農務参事官、綾宏坂出市長らにもご来臨頂きました。また表彰式後には占部大会審査委員長から各選手に対する個別講評が行われ、参加したヤングシェフにとっては新たな目標が生まれるきっかけとなりました。本大会協賛社であるオランダ農業振興会様、ヴィオン社様をはじめ、競技会場をご提供いただきました学校法人花岡学園坂出第一高等学校さま、ホテルオークラ丸亀さま、また総本部役員、初開催となった四国地方本部役員の皆様、実行委員の皆様方に、心よりお礼申し上げます。bottom

第13回愛媛県食材を使用した料理コンクール2018

ヨンデンプラザ松山において「第13回愛媛県食材を使用した料理コンクール2018」を開催致しました。えひめ愛フード推進機構はじめ各企業さまのご協力を得て、県本部ヤングシェフのスキルアップと地元食材の利用促進(地産地消・食育)を目的として毎年開催しております。
今回は「愛媛甘とろ豚」「絹かわなす」「愛媛格付共販乾しいたけ」を指定食材とし、14名がエントリーしました。関係各位の厳正な審査を経て、上位6名を決定しましたが、同点が多数出るなど審査は非常に難航し、例年にないハイレベルな戦いとなりました。清家会長の総評では「年々目を見張るレベルの上昇を感じるが、味の単調さが目立つ。特に豚肉は味のメリハリが大切なので更なる研鑽を。」と激励があり、各受賞者も審査員からそれぞれ詳細なコメントを頂き、課題解決へ向けて意欲を高めていました。
西日本豪雨災害で愛媛県下の農作物は多大な被害を受けており、今なお復興の真っ最中です。愛媛県本部としては可能な限りの支援をしつつ、より一層県産品の魅力を引き出せるよう地産地消に取り組んで参ります。会場のヨンデンプラザ松山様はじめ、ご協賛ご協力いただきました多くの皆様方に改めて感謝申し上げます。
受賞者は以下の通りです。

第1位/えひめ愛フード推進機構会長賞
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長尾翔太(グレイスガーデンアルベラ)
「甘とろ豚と絹かわなすのシャルロット ロース肉のコンフィ 麦味噌ソース」

第2位/ビージョイ賞
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上田貴之(東京第一ホテル松山)
「甘とろ豚ロースの昆布巻きロティと干し椎茸の香る豚バラコンフィ 絹かわなすのピューレで」

第3位/JA愛媛たいき賞
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堀尾啓太(レストラン門田)
「甘とろ豚のブラチオーレ風グリーンマスタードソース絹かわなすとしいたけのミートソースパイ」

第4位/JA西条賞
--------
藤原誠(道後山の手ホテル)
「甘とろ豚のパイ包みと赤ワイン煮こみ 愛媛の野菜と共に」

第5位/総本部会長賞
----------
福増勇佑(欧風レストランSHINOHARA)
「愛媛甘とろ豚の二種の味わい」

第6位/愛媛県本部会長賞
------------
西村和樹(ケーオーホテル)
「愛媛甘とろ豚バラ肉のパテと乾しいたけの市松仕立て 絹かわなすと愛媛の柑橘でマリネした甘とろ豚ロースのローストポークと共に」

 

平成29年度内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部第7回定時社員総会・懇親会

平成29年度の四国地方愛媛県本部第7回定時社員総会および懇親会を今治国際ホテルにて開催致しました。県知事表彰、協会制定アカデミー章等の表彰の他、7月に開催した「2017えひめ食材を使った料理コンクール」の受賞者表彰等も行われました。お忙しい中、多数のご来賓および友好団体の皆様のご出席を頂きまして、誠にありがとうございました。

平成29年度内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部
                               第7回定時社員総会・懇親会
                                        式  次  第
                              司会 井上 しのぶ
国歌斉唱
全国司厨士物故者に黙祷
開会の辞                愛媛県本部筆頭副会長      手 塚 洋 介
愛媛県本部会長挨拶              愛媛県本部会長      清 家 修 平
四国地方本部会長挨拶            四国地方本部会長      本 田   弘
【第一部】第7回定時社員総会並びに議案審議報告 
                                                     愛媛県本部理事長兼副会長      篠 原 伸 明
               第一号議案 事業報告
                       平成28年度 一般事業経過報告
                       平成29年度 一般事業計画案
               第二号議案 会計報告
                       平成28年度 収支決算承認の件
                       平成29年度 収支予算承認の件
               第三号議案 会計監査報告
               第四号議案 役員改選の件
               第五号議案 その他の件
【第2部】来賓者及び友好団体紹介
【第3部】表形状及び感謝状授与
               料理コンクール表彰
【第4部】来賓者祝辞
                                   愛媛県 東予地方局 今治支局 支局長      俊 野 忠 彦
                         衆議院議員  塩 崎 恭 久
                       愛媛県議会議員  帽 子 大 輔
             一般社団法人愛媛県食品衛生協会会長  小 泉 泰 方
     友好団体代表祝辞
     祝電披露
     閉会の辞         愛媛県本部理事長兼副会長  篠 原 伸 明
【第5部】懇親会
     開宴の挨拶             愛媛県本部会長  清 家 修 平
     挨拶(祝辞)
                                今治国際ホテル
              愛媛県農林水産部農林振興局 局長  道 菅   稔
     乾杯
     展示商社紹介
     中締め

 

内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会
平成29年度四国地方愛媛県本部表彰者

○愛媛県知事表彰
   坂 上 好 乙    矢 野 茂 樹

○名誉司厨士の証
   佐 野 栄 一

○協会制定アカデミー章
  銀メダル章
   矢 野 茂 樹
  銅メダル章
   山 下 雄 二    岡 田 達 也

○総本部会長表彰
   沖 原   漸

○総本部制定 協会事業活動特別功労賞
   松阪ハム株式会社

○四国地方本部会長表彰
   永 易 貴 志    山 田 真 樹    上 甲 恭 平

○愛媛県本部会長表彰
   西 村 洋 輝    野 本 真 行    長 尾 翔 太
   宮 崎 光 平    市 山   翼    佐 伯 采 香

○愛媛県本部会長感謝状
   今治国際ホテル    ホシザキ四国 株式会社   進和珈琲 株式会社
   株式会社 村口商店    タピスワイン事業部     有限会社 里商店

○2017 えひめ食材を使った料理コンクール表彰
   1位 えひめ愛フード推進機構会長賞    長 尾 翔 太
   2位 上島町長賞             村 上   幸
   3位 今治市長賞             市 山   翼
   4位 まつやま農林水産物ブランド賞    宮 崎 光 平
   5位 総本部会長賞            鈴 木 智 也
   6位 愛媛県本部会長賞          高 原 大 和

内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部 
第7回定時社員総会 出品展示業者

・上島町並びに獣肉加工会画像1a
・進和珈琲 株式会社
・株式会社 日珈
・伯方塩業 株式会社
・ホシザキ四国 株式会社
・株式会社 進々堂
・松阪ハム 株式会社
・タニコー 株式会社 松山営業所
・株式会社 村口商店 タピスワイン事業部
・株式会社 ぐるなび 愛媛営業所
・テーブルマーク 株式会社
・春雪さぶーる 株式会社
・株式会社 ニチレイフーズ
・味の素冷凍食品 株式会社
・株式会社 西原商会中国 松山支店
・株式会社 ネクシィーズ
・有限会社 三皿園

 

平成28年度えひめの「食」料理コンクール

愛フード推進機構によるえひめの「食」料理コンクールが開催されました。和洋中に加えて10年目の今年は新たに学生部門が新設され、世代を超えた様々な作品が揃いました。愛媛県本部からは今回初めて、3名のcuisinièresが参戦しました。

最優秀賞    :岡本 薫(東京第一ホテル松山)

優秀賞     :佐伯 彩香(ケーオーホテル)

審査委員特別賞   :菅 恭平(東京第一ホテル松山)

平成28年度えひめの「食」料理コンクール(部門別)実施要領

1 目 的
「愛」あるブランド産品のPR並びに地産地消の推進を図るため、料理コンクールを開催する。コンクールを実施することにより、調理師に愛媛県産農林水産物に対する理解を深めてもらうとともに、一般消費者へのPRを図ることを目的とする。
2 日 時
   平成29年2月1日(水) 11:15~14:15
3 会 場
   いよてつ高島屋8階スカイドーム(松山市湊町5丁目1番地1)
4 主 催
  えひめ愛フード推進機構、一般社団法人愛媛県調理師会、公益社団法人全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部、公益社団法人日本中国料理協会愛媛県支部
5 後 援
愛媛県、道後温泉旅館協同組合、愛媛ホテル協会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、エフエム愛媛
6 事業内容
県内のプロ調理師30名及び学生10名を募集。指定食材を使用し、ランチメニュー1人前の料理について、試食を含めた審査を行う。
部門 指定食材
和食 愛鯛、ふれ愛・媛ポーク、伊予美人(さといも)
洋食 健康真鯛、緑のささやき【特選】(アスパラガス)、甘平
中華 媛っこ地鶏、えひめ産乾しいたけ
学生 ふれ愛・媛ポーク
7 審 査
   別に定める審査要領による。
8 表 彰
   和食・洋食・中華・学生の部門ごとに、優秀な作品を作った料理人を表彰する。
   ・えひめ愛フード推進機構最優秀賞 賞状及び副賞  (各1名)
   ・えひめ愛フード推進機構優秀賞  賞状及び副賞  (各1名)
   ・審査員特別賞          賞状及び副賞  (各1名)
   ・奨励賞その他
9 その他
   この要領に定めるものの他、必要な事項については別に定める。

平成28年度えひめの「食」料理コンクール(部門別・プロ)募集要項
1 対象者
   県内の飲食店に勤務又は飲食店を経営する調理師(定員:和洋中各10名、計30名)
調理師3団体((一社)愛媛県調理師会、(公社)全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部、(公社)日本中国料理協会愛媛県支部)の会員。
2 応募方法
(1)申込書の提出先
   応募希望者は、平成28年12月1日(木)までに、別紙様式1-1「応募申込書」を、調理師が所属する上記3団体まで提出すること。また、3団体は取りまとめのうえ、12月9日(金)までに別紙様式1-2を添え、えひめ愛フード推進機構事務局まで提出すること。
(2)料理規格
ランチメニュー1人前のうち、指定食材を使用したメイン料理1皿。ただし料理については、審査員及び一般消費者が試食するため、展示品とは別に20口程度を用意し、小さく盛って食べやすいように大皿1枚に盛り付けること。
メイン料理1皿のみを展示し、指定食材は次のとおりとすること。
部門 指定食材
和食 愛鯛、ふれ愛・媛ポーク、伊予美人(さといも)
洋食 健康真鯛、緑のささやき【特選】(アスパラガス)、甘平
中華 媛っこ地鶏、えひめ産乾しいたけ
(3)食材価格
ランチメニューの献立を組み、その全てに係る食材(原材料)価格は、1人前1食分で、700円以内とする。なお、予定売価は、一律2,000円とする。展示するメイン料理1皿についての価格の上限までは指定しない。
(4)注意事項
①調理会場及び時間 
  ・予め各自の調理場で調理した料理を会場に持ち込むこととし、当日の会場では盛り付けのみを行うこと(会場に別途設置する電熱機器2台を利用した簡易加温等は可)。
②展示スペース
・縦90cm、横108cmのスペースに、料理1食分、試食、お品書きを展示すること
(受賞者以外は応募者氏名及び勤務先は表示しない。受付番号の札のみ設置する。)
③その他
 ・応募者はレシピ作成から盛り付けまで責任を持って実施すること。
・応募作品のうち受賞作品の受賞者 所属氏名、レシピ及び作品の写真については、えひめ愛フード推進機構が産品PRのために使用することに承知していること。
・地産地消の推進のため、ブランド産品以外にも県産品の使用に努めること。
・ランチメニュー全ての料理が載った写真(A4横)とお品書き(様式自由)を用意し展示すること。お品書きの中で、展示するメイン料理に印をつけておくこと。県産食材は○○産まで明記することに努めること。
・応募作品に必要な食材は各自で調達すること。
  ・皿は、全て各自で用意すること。(試食用の爪楊枝のみ事務局が用意する。)
・実際に店舗で販売可能な量とし、高台、高価な装飾品は使用禁止(審査では減点対象)。
  ・全て食べられるもので仕上げ、色粉・発色剤等の使用は禁止する(審査では減点対象)。
  ・コンクール当日は、8時30分から10時までに展示すること。
・推進機構最優秀賞及び同優秀賞は、コンクール終了後、可能な限り速やかに、店舗での定番メニュー化に努めること。(多少のアレンジは自由)
 また、そのことについて、調理責任者等の同意を得ていること。
・平成29年1月20日(金)までに別紙様式2-1「応募レシピ等」を、調理師が所属する上 記3団体まで提出すること。また、3団体は取りまとめのうえ、1月24日(火)までに別紙様式2-2により、えひめ愛フード推進機構事務局まで提出すること。

平成28年度えひめの「食」料理コンクール(部門別・学生)募集要項
1 対象者
   県内の学生(定員:10名)
2 応募方法
(1)申込書の提出先
   応募希望者は、平成28年12月1日(木)までに、別紙様式1-3「応募申込書」を、学校代表者まで提出すること。また、代表者は取りまとめのうえ、12月9日(金)までに別紙様式1-4を添え、えひめ愛フード推進機構事務局まで提出すること。
(2)料理規格
指定食材を使用したカフェメニュー1人前のうち、指定食材を使用したメイン料理1皿。ただし、審査員及び一般消費者が試食するため、展示品とは別に指定食材を使用したメイン料理を20口程度用意し、小さく盛って食べやすいように大皿1枚に盛りつけること。
指定食材は次のとおりとすること。

部門 指定食材
学生 ふれ愛・媛ポーク

(3)食材価格
カフェメニューの献立を組み、その全てに係る食材(原材料)価格は、1人前1食分で、400~600円以内とし、予定売価は、800~1,200円とする。展示するメイン料理1皿についての価格の上限までは指定しない。
(4)注意事項
①調理会場及び時間 
  ・予め各自の調理場で調理した料理を会場に持ち込むこととし、当日の会場では盛り付けのみを行うこと(会場に別途設置する電熱機器2台を利用した簡易加温等は可)。
②展示スペース
・縦90cm、横108cmのスペースに、料理1食分、試食、お品書きを展示すること
(受賞者以外は応募者氏名及び勤務先は表示しない。受付番号の札のみ設置する。)
③その他
 ・応募者はレシピ作成から盛り付けまで責任を持って実施すること。
・応募作品のうち受賞作品の受賞者 所属氏名、レシピ及び作品の写真については、えひめ愛フード推進機構が産品PRのために使用することに承知していること。
・地産地消の推進のため、ブランド産品以外にも県産品の使用に努めること。
・カフェメニュー全ての料理が載った写真(A4横)とお品書き(様式自由)を用意し展示すること。お品書きの中で、展示するメイン料理に印をつけておくこと。県産食材は○○産まで明記することに努めること。
・応募作品に必要な食材は各自で調達すること。
  ・皿は、全て各自で用意すること。(試食用の爪楊枝のみ事務局が用意する。)
・実際に店舗で販売可能な量とし、高台、高価な装飾品は使用禁止(審査では減点対象)。
  ・全て食べられるもので仕上げ、色粉・発色剤等の使用は禁止する(審査では減点対象)。
  ・コンクール当日は、8時30分から10時までに展示すること。
・推進機構最優秀賞及び同優秀賞は、コンクール終了後、可能な限り速やかに、店舗での定番メニュー化に努めること。(多少のアレンジは自由)
 また、そのことについて、調理責任者等の同意を得ていること。
・平成29年1月20日(金)までに別紙様式2-3「応募レシピ等」を、調理師が所属する上 記3団体まで提出すること。また、3団体は取りまとめのうえ、1月24日(火)までに別紙様式2-4により、えひめ愛フード推進機構事務局まで提出すること。